荒田 英治 2022年2月11日(金)

 今日のお散歩。ぽっぽ通りでも歩こうか?と車で走り出したけど、久し振りに野崎方面でも構わんよ〜って言うと野崎方面がイイって事でダイユーさんに車を停めて薄葉地区を散歩。 今回は如何いう訳か沢山の「与一の里・銘木」に巡り合えるお散歩になりました。



薄葉地区にある赤い屋根の「薬王院」、手前の小さなお堂は半鐘を収めたものです。


窓から覗ける「半鐘」詳しくは次の写真で。大田原市指定有形文化財になっています。


第二次世界大戦の時にも供出せずに済んだ様で良く残っていたなぁ・・・と。


少し先へ進むとイチゴ農家の大きなハウスがあって、無人販売所もありロイヤルクイーンと言う品種を購入しました。


また少し歩くと「薄葉温泉神社」があり鳥居を潜ると神木の杉。こちらも「与一の里・銘木」に指定されています。


木の大きさは説明板の通り。


折り返し点に近い住宅の庭に「与一の里・名木」の説明板が見えたので敷地内にお邪魔して見せて頂きましたが、残念ながら枯れて幹の根元だけ残る「藪椿」でした。


お住まいのご夫妻に伺うと、説明板には樹齢185年と記載されているけど、お婆ちゃんがイイ加減な樹齢を市職員に伝えたみたいで本当は400年位だと仰っていました。 見ず知らずの徘徊ジジババを迎えいれて下さり、又、遊びに来てね…と東武百貨店の包装紙に包まれた高価な昆布巻きをお土産に下さいました(驚)


復路にも与一の里・名木に指定されている「五葉松」があるお宅。此処も私有地敷地内なのに自由に見学させて頂けます。


グルっと周回して5.6km、約1時間半の散歩でした。



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