荒田 英治 2022年3月03日(木)


 那須塩原市の西遅沢地区にある湧水地には福寿草が沢山植えられていた筈…と出掛け、ついでの事なら他の湧水地も行ってみようかと思い、湧水地探訪第一弾として4ヶ所程を巡ってきました。 何時も水汲みに行く「延命水」など、大田原・那須塩原市には多くの湧水地があるので春先は機会をみて他の場所もお散歩がてら再訪するのもイイかもね。



 西遅沢地区の「出釜湧水地」全景です。1〜5月頃は渇水期で水はありません。


 多分この右上の農家の方が植えられたと思う福寿草が一杯あります。


 斜面地ですが栄養が行き届いているのか立派な株が多かったですね。


 出釜湧水地の説明板。


 続いて「津室川遊水地」へ。向こうの方に見える杉林の所まで歩ける遊歩道があります。一昨年あたりに杉の木を結構伐採した様で雰囲気が大きく変わっていました。勿論、此処もこの時期の湧水はありません。


 説明板を読むと戦時中にゼロ戦を作っていた「中島飛行機製作所」の関係工場があったように書かれています。知らんかったなぁ。


 次は大田原市の金田北部地区にある「池の御前湧水地」へ。此処は湧水が枯れる事はなさそうです。


 近づいてみると写真左の池の底辺りから湧き出しているのが確認できます。


 最後は「池の御前」から然程遠くない場所にある「おかんじち」と呼ばれる湧水地。清流にしか棲まず、川の中に巣を作る「イトヨ」も生息している様です。
 此処の湧水量は凄く多い様で石垣の下の方からこんこんと湧き出していました。


ここをクリックすると「栃木県大田原市の湧水池・おかんじち」の動画に移動します」
ここをクリックすると「栃木県北の遊水地巡り」の動画に移動します

 


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